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Posted by TI-DA at


ギターと共にあるオジー

2007年08月20日

Posted by ギター馬鹿 at 15:18 Comments( 0 )
皆さんに古堅良雄のギターに興味を持ってもらおうと、ギターを弾くオジーを意識して普段のオジーと分けて考えていましたが、それは間違っていました。
ギターを弾いていないときでも、オジーはギター奏者であり続け、ギターを弾いている時でもユーモアのあるオジーそのものだからです。
オジーは戦時中ギターに触れました。
見よう見まねで練習していた時、知らず知らずのうちに周囲を慰めていたそうです。
世の中が大変な時にギターの練習なんて不謹慎といえば不謹慎ですが、不器用な音色でも誰かをやさしく出来る事は、もって生まれた天性ではないでしょうか。
その後もギターと共にあるオジーをどうして分けて考える事ができましょうか。
そんなわけで、今後はありのままのオジーを紹介していきます。


挨拶をいっぱいしなさい

2007年08月08日

Posted by ギター馬鹿 at 18:39 Comments( 0 )
オジーはよく
「挨拶をいっぱいしなさい。」
と言っていました。
オジーは、誰とでも分け隔てなく接する事ができる人で、そのコツは挨拶にあると言っていました。
「おはようございます」とか「ありがとうございます」という当たり前のコトバを念入りに行う事で、自分にも素直になれるし相手も素直になるのだと思います。
お互いが素直になった瞬間をキッカケに、おしゃべりはとまりません。
ギターの演奏もキッカケづくりに役立ちます。
アメリカ基地での演奏経験から、音楽に国境が無いことを身を持って体験したオジーは、キッカケ作りのプロフェッショナルといえるかもしれません。


ギターオジーが保育園にやってきた

2007年08月02日

Posted by ギター馬鹿 at 17:19 Comments( 0 )
小さいころの話です。
オジーは僕が通っていた保育園に演奏に来てくれた事があります。
孫の保育園にギター片手にやってくるオジー。
カッコイイと思いませんか?
小動物のような保育園児に音楽というものを教えるのは、さぞかし大変だったと思います。
保育園の先生が大喜びだったのを覚えています。
友達も、
「えー、やーのオジーかぁ?カッコイイなー。いいはずよー。」
とかなんとか、羨ましがっていました。
その頃はただなんとなく自慢でしたが、今考えてみるとスゴイ事です。
ギターを聴きたいという人がいれば、オジーはどこへでも行くでしょう。
そこが凄い。
80歳を記念して、パレットくもじでリサイタルを行います。
日程が決まりましたら、ここでお知らせします。
ホームページもご参照下さい。
guitarschool.web.fc2.com


おじーとお笑い

2007年07月31日

Posted by ギター馬鹿 at 13:22 Comments( 0 )
何の為に生きているのか?
そんな命題がありますが、個人によってそれは様々。
でも、どんな人であれ人生を楽しもうとします。
楽しい事が人生を華やかに彩ります。
オジーにとって、お笑いは人生に不可欠なデコレーションです。
例えば男はつらいよ。
寅さんの映画の話をさせると、もう止まりません。
実をいうと僕は最近始めて男はつらいよを見ました。
桃井かおりがマドンナ役で出演する、「男はつらいよ 翔んでる寅次郎」という映画です。
これを見たという報告をしたら、楽しそうに、
「あそこのあのシーンは、面白いねぇ。」
「渥美清がうまいんだよ。」
「さくらがかわいそうで・・・それも面白いんだけどね」
「で、結局また旅に出るんだよな」
などと、寅さん談義は尽きるところを知りませんでした。
他にも落語やアイドル(?!)などにも詳しく、80歳とは思えないお笑い知識で周りをタジタジにさせます。
しかも、聞き手にも笑い方・笑いどころをレクチャーし、いかに人生を楽しむかというところまで発展します。
ギター一筋には違いないのですが、お笑いが日々を彩り、ギターも楽しく弾く。その音色がまた誰かを魅了するのではないでしょうか。


古堅良雄のギターについて孫が語る

2007年07月24日

Posted by ギター馬鹿 at 14:22 Comments( 0 ) クラシックギター
オジーが更新できないので、孫が更新します。
ギターって憧れますよね。
ムーミンに出てくるスナフキンのように、ふらりと現れて、ギターをさりげなく弾いて。
何も無かった場所に音楽が生まれ、その場に身をまかせようというイメージがあります。
ギターを弾けるようになりたい方々の多くは、そうしたイメージを少なからず持っているのではないでしょうか?
実は、僕のオジーのギターは少し違って、そこにユーモアというエッセンスが入ります。
ユーモアが大好きなオジーは、音楽を通してコミュニケーションを生み出そうとしているように見えます。
僕は習っていないので、思いっきり説得力にかけるのですが、幼いころオジーの部屋でギターの道具を見たり演奏を聴いたりする事は、くすぐったいような違った世界に来たような不思議な感覚でした。
よく、チューナーという音を合わせる機械に向かって「アー」とか「ウー」とか言って針の動きを合わせて遊んでいましたが、音を覚えるのにいい遊びでした。
高校生のころ初めて自分の楽器を手にし、意識的にチューナーを使ったとき、「なるほど!」と当時の遊び役立った事を感じました。
遊びながら、楽しみながら、音を覚えて音楽を覚えていく。
スナフキンのそれとは違いますが、とてもイキなオジーだと思います。



アンドレス・セゴビア

2007年07月13日

Posted by ギター馬鹿 at 13:57 Comments( 0 )
私の憧れの存在、アンドレス・セゴビアはクラシック・ギター奏法の父と言われています。
彼は、ギターを文字通りクラシックに通用する地位にしようと、力を注ぎました。
彼なし現在のクラシックギターは存在しないでしょう。
1893年に生まれたセゴビアは、なんと4歳からギターを独学で始め、16歳でグラナダでデビューします。
その時の評判がすばらしく、セゴビア自身ギターに心血を注ぐ決心をしました。
24歳のときには、1000人を前にパラウ音楽堂でコンサートを行います。
ギターによる初めての音楽ホールコンサートでした。
現在は爪で弦を弾く事が主流のようですが、当時は「指で弾くか、爪で弾くか」で意見が分かれていました。
セゴビアがコンサートホールで響くように爪で弾いた事が現在に影響しているかもしれませんね。
セゴビアは94歳で亡くなるその生涯を通じてギターの研究を行い、卓越した技術で聴衆を魅了し続けました。
何度もホールでのコンサートを重ねる事で、ギターがクラシックにも通用する事を認めさせます。
そんなセゴビアにあこがれて、私も日々の努力を怠りません。
ギターで一人でも多くの人を魅了するという人生は、なんと素敵な事でしょうか。


レッスンシステム

2007年07月13日

Posted by ギター馬鹿 at 13:34 Comments( 0 ) 教室について
先ずはメール(crazyguitar1928@gmail.com)で予約を入れてください。
メールには、
・お名前
・メールアドレス
・電話番号
・レッスン希望日
・レッスン希望時間

をご記入下さい。
こちらでスケジュールを確認して、お返事いたします。
基本的には、午後2時半~夜8時迄
日曜日・祝日もOK、休みなしです。


教師の心情

2007年07月10日

Posted by ギター馬鹿 at 19:11 Comments( 0 ) 教室について
ギターを愛する人ならば多少不器用な方でも理解するまで丁寧に何度でも繰り返し教えます。
また、ご希望があれば教師の名曲演奏が楽しめます。
アットホーム教室で音楽仲間や友人ができ、あなたの人生がより楽しいものとなる事でしょう。


注意事項

2007年07月10日

Posted by ギター馬鹿 at 19:10 Comments( 0 ) 教室について
ギターを持参すること。
チューニング(調弦)等、点検の必要があります。
チューニングの出来る方は当教室のギターを使用できます。

その他毎月1回“喫茶ホール・ギターラ”にて生徒全員によるおさらいコンサートを催しています。


受講料について

2007年07月10日

Posted by ギター馬鹿 at 19:00 Comments( 0 ) 教室について
月謝 : 6,000円
入会金: 3,000円
教本代: 1,500円
合計 : 10,500円


個人指導

2007年07月10日

Posted by ギター馬鹿 at 18:58 Comments( 0 ) 教室について
週一回のレッスン
クラシック・ポピュラーソング・映画音楽
フラメンコ・日本のメロディー・沖縄のメロディーなど、
30分~40分。
教本により進行(初級・中級)


クラシックギターとは

2007年07月10日

Posted by ギター馬鹿 at 18:52 Comments( 0 ) クラシックギター
クラシックギターは全てのギター源流となるギターで、その歴史はピアノより400年さかのぼります。
フォークギターやエレキギターは、クラシックギターの一部を強調した形で生まれました。
クラシックギターを学べば、音楽の基礎とギターの奥深さを一度に楽しむ事ができます。
クラシックギターは持ち運びが自由で、一人で演奏できる事が魅力です。
練習した成果を実感しやすい楽器と言えるでしょう。
様々な楽曲が自由に弾けるようになると、人生がちょっぴり楽しくなります。


ギターとの出会い

2007年07月10日

Posted by ギター馬鹿 at 18:38 Comments( 0 ) 自己紹介
初めてギターの音を聞いたとき、余りの美しさにショックを受けた。
なんと言う音だ。時は昭和20年終戦の年、17歳だった。
私は満州電業株式会社の独身寮に住んでいた。
ギターは先輩の遺品の中にあった。
私はこのギターを手放せなくなり、手さぐりの自己流で毎日夢中で弾いていた。
しかし、ギターはロシア兵に奪われてしまい、悲しむ間もなく祖国への引上げ船に乗り佐世保に上陸、日本へ帰った。
それからしばらくは宮古島にいたが音楽への情熱は捨てがたく、友人の助力で那覇に渡る。
当時(1960年代)は、ジャズが盛んで人気があり、生活のためテナーサックス、クラリネットを懸命に勉強し仲間でバンドを結成。
アメリカ軍のくらぶ(アメリカリージョン・クラブ)で演奏をするようになってやっと人並みの生活が出来た。
しかし、クラシックギターの情熱も捨てることができず、日々練習を重ねてきた。
友人(親富祖氏)の協力でプロとしても何度かのコンサートを開催し、79歳の今日に至るまで60年ギターを愛し続け、毎日5時間の練習は欠かさない。


ギターを愛し、落語をこよなく愛するギターバカ

2007年07月10日

Posted by ギター馬鹿 at 18:32 Comments( 0 ) 自己紹介
本日は、ご来場ありがとうございます。
ギターと出会って60年。
あっという間に時は過ぎ去りました。
悩み苦しみ、そして喜び、ひたすらギターを愛してきました。
しかし、ギターは優しそうに見えて実は、大変気むずかしい貴婦人だったのです。
努力と研究を限りなく要求し、少しでも怠ると容赦なく突き放します。
しかし、私はそんな厳しさが大好きです。
これからもギターという名の貴婦人を愛し続けることでしょう。